プリザーブドフラワーとは「保存された花」という意味です

最近、プリザーブドフラワーをウエディングシーンやギフト(贈り花)として、目にする機会も多くなりました。 そこでプリザーブドフラワーを、より楽しんでいただくためにも、詳しい特長と取り扱いに関する注意点をお話します。

生花のような風合いの不思議な花材

フラワートリートメントという特殊な加工で生花本来の風合い、みずみずしさ、柔らかな感触を保っている花材です。 保存状態によっては数ヶ月から1年以上も楽しむことができます。

豊富なカラーと自然な美しさ

多彩で魅力的なカラーバリエーションです。同色であっても微妙なグラデーションが楽しめ、生花にはない色もラインナップされています。 また、プリザーブドフラワーは本物の花、グリーンから作られているので、同じ商品であっても1つ1つの表情が異なります。 さらに、毎年、花材やグリーンの種類、サイズ、カラーバリエーションが増えている状況です。 より長期間楽しむことができるよう品質改善も行われています。

ウエディングアイテムを計画的に

ウエディングで使用するブーケやブートニアなど、写真撮影と挙式が同じ日でなくても1つで十分!

プリザーブドフラワーは高温多湿に弱い

直射日光やスポットライトは、できるだけ避けてください。多湿の時は、除湿剤をパッケージの中に入れるなどの対策をお勧めします。最適温度は15~20°C、最適湿度は50%以下といわれています。

プリザーブドフラワーの染料

プリザーブドフラワーに使用している加工液は、 人体に害はありませんが貼りついたり、色移りの可能性がありますので、衣類や床・壁等に直接触れないようにしてください。 もし、染料(液)が衣類に付いた場合は中性洗剤等ですぐに拭き取ってください。(主成分は食料品にも使用されるものです。)

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